2026年9月– date –
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開業
行政書士の職印。大きさと書体の決まり、職印証明書、押印廃止のあと
この記事の答え 職印は、行政書士が必ず定めなければならないはんこです(行政書士法施行規則11条)。型は日本行政書士会連合会の会則で決まっていて、四角い印に縦書きで「行政書士(氏名)之印」です(会則81条・別記様式第一)。大きさは所属する会で違... -
開業
宅建士証の交付申請。申請書の書き方と必要書類、届くまでの日数
この記事の答え 宅建士証は、登録が済んで「登録通知のはがき」が届いてから申請します。法令で決まっている申請書の記載事項は4つだけです。氏名・生年月日・住所/登録番号/勤めている宅建業者の名称と免許証番号(勤めている人だけ)/合格から1年を過... -
FP
AFPを更新しないとどうなるか。継続教育15単位と、かかるお金の実際
この記事の答え AFPは2年ごとに更新します。数えるのは2つ=15単位以上と、「FP実務と倫理」1単位以上を含む3課目以上です 更新しないと、期限の2か月後に資格が失効して「一般会員」へ移ります。AFPマークは名刺に書けなくなり、CFP®試験の課目合格歴はす... -
FP
AFP認定研修はどこで受けるか。基本課程と技能士課程の違いと受講料
この記事の答え AFP認定研修は3つの課程に分かれています。最初に決めるのは講座名ではなくどの課程かです すでに2級FP技能検定に受かっている人は「技能士課程」。協会は受講料を「9,000円程度~」と書いています。基本課程とは桁がひとつ違います 受講料... -
開業
宅建士の登録の移転とは。変更の登録との違いと、引っ越しの手続き
この記事の答え 登録の移転は、ほかの都道府県にある宅建業者の事務所で働くときに申請できる手続きで、任意です(宅建業法19条の2)。引っ越しただけでは移転できません 住所や勤務先が変わったときに要るのは変更の登録で、こちらは義務です(20条)。働... -
開業
行政書士に受かって登録しないとどうなるか。名刺と履歴書の書き方
この記事の答え 登録しないこと自体に罰則はありません。ただし登録しないと「行政書士」ではありません。合格した人は「行政書士となる資格を有する者」です(行政書士法2条1号・6条1項) 宅建と違って、名乗ると罰則があります。行政書士でない者が「行... -
開業
宅建に受かって登録しないとどうなるか。履歴書の書き方まで
この記事の答え 登録も宅建士証も任意です。受けなくても罰則はありません(宅建業法18条1項・22条の2第1項は、どちらも「できる」と書かれています) ただし「宅地建物取引士」と名乗れるのは、宅建士証の交付を受けた人だけ(2条4号)。履歴書には「宅地... -
開業
宅建士証の更新は5年ごと。法定講習の中身と、沖縄での受け方
この記事の答え 宅建士証(宅地建物取引士証)の有効期間は5年。更新は満了前6か月以内に法定講習を受けて申請します(宅建業法22条の2・22条の3) 受けないまま期限が過ぎると、登録は残っても「宅地建物取引士」ではなくなります(2条4号)。重要事項説... -
行政書士
行政書士の基礎知識、14問中6問の足切り
この記事の答え 基礎知識は14問(56点)。6問(24点)に届かないと、法令等が満点でも不合格です。これが「足切り」 出るのは4分野。令和7年度の実物は一般知識6問・行政書士法などの諸法令2問・情報通信と個人情報保護3問。残り3問が文章理解にあたります... -
開業
行政書士の開業で、法律が要求しているもの
この記事の答え 行政書士の開業で法律が要求しているものは7つ。事務所・表札・帳簿・報酬額表・職印・領収証・研修です お金が法律で決まっているのは登録の55,000円(国の分)だけ。県の会の入会金と会費は会ごとに違います それ以外(名刺・ホームペー...
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