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この記事の答え
- AFP認定研修は3つの課程に分かれています。最初に決めるのは講座名ではなくどの課程かです
- すでに2級FP技能検定に受かっている人は「技能士課程」。協会は受講料を「9,000円程度~」と書いています。基本課程とは桁がひとつ違います
- 受講料は分からないものではありません。協会の「AFP認定研修検索」に、1講座ずつ税込の受講料と添削回数が出ています
→ 2級の受検資格そのものはFP3級を受けずに2級から受ける方法/実技をどちらで受けるかは協会ときんざいの記事/講座の比較はFPの講座を比べる
この記事の数字と条件は、2026年9月20日に日本FP協会の公式ページと、同協会の「AFP認定研修検索」の画面で確認したものです。受講料は講座ごとの表示をそのまま引いています。私はファイナンシャル・プランナーではなく行政書士なので、講座の中身の良し悪しではなく、制度と、協会が公表している数字の読み方に絞って書きます。
研修は3つに分かれている。決めるのはまずここ
AFP認定研修は、協会の説明ではこう定義されています。
ファイナンシャル・プランニングに必要な倫理・コンプライアンスとライフプランや金融、保険など6つの専門分野にわたる知識を体系的に学習できるように構成された日本FP協会認定の研修講座
日本FP協会「AFP認定研修について」
この研修に3つの課程があります。協会の検索画面には、それぞれ誰向けかが1行で書かれています。
- 基本課程「AFP認定研修修了後に2級FP技能検定を受検し、AFP認定を目指す方」=まだ2級に受かっていない人。修了すると2級の受検資格が得られる
- 技能士課程「1級・2級FP技能検定に既に合格されている方」=もう2級を持っている人。修了すればAFPの登録ができる
- 税理士課程「受講申し込み時点で税理士会・公認会計士協会に登録している方」
税理士課程には、協会のページに注記が付いています。「※基本課程を修了されてもAFP資格の認定を受けることはできません。」税理士・公認会計士の方が試験を経ずにAFPの認定を受ける道は税理士課程だけ、という意味です。あわせて「認定教育機関によっては税理士課程の開講がない場合もあります」とも書かれています。
講座を探す前にここを間違えると、必要のない金額を払うことになります。課程が変われば、受講料はひと桁変わります。
すでに2級に受かっているなら、技能士課程
協会は、2級合格者向けの専用ページを持っていて、見出しにこう書いています。
2級FP技能検定合格後は AFP認定研修の修了のみで登録可能!
日本FP協会「2級FP技能検定合格後のAFP資格取得方法」
同じページの「AFP認定研修の受講料」の欄には、「受講料:9,000円程度~(2級FP技能検定合格者向け)」と明記されています。実際に協会の検索で技能士課程・通信を引くと、2026年9月20日時点で23件が出ます。講座名・主催者・受講料の組み合わせで数え直すと15通り・9機関で、受講料は次の幅に収まっていました。
| 受講料(税込) | 添削回数 | 主催者 |
|---|---|---|
| 8,700円 | 1回 | FPK研修センター(株) |
| 8,800円 | 1回 | (株)アーティスソリューションズ/TAC(株)/FPK研修センター(株) |
| 9,900円 | 2回 | 神奈川県ファイナンシャルプランナーズ協同組合 |
| 11,000円 | 1回 | (株)東京リーガルマインド |
| 20,350円 | 1回 | (学)大原学園 |
| 26,620円 | 1回 | 山田コンサルティンググループ(株) |
15通りのうち14通りは添削1回でした。基本課程の添削回数が1回から13回まで散らばっているのとは、はっきり違います。提案書1本を見てもらって終わりという形が技能士課程の標準だと読めます。

2級FP技能検定には日本FP協会ときんざい(金融財政事情研究会)の2つの実施機関がありますが、協会のQ&Aは「金融財政事情研究会、日本FP協会どちらの実施する2級FP技能検定に合格しても、AFP認定研修を修了し、資格認定会員として日本FP協会に入会することによりAFP認定者になることができます」としています。
きんざいで受けたからAFPになれない、ということはありません。どちらで受けるかは協会ときんざいの記事にまとめています。
受講料は「分からない」ものではない
AFP認定研修の説明ページには金額が書かれていないため、受講料は各社のサイトを1つずつ見に行くしかない、と思われがちです。協会自身が検索ツールを持っていて、そこには受講料が出ています。
「AFP認定研修検索」で絞り込める条件は、次の5つです。この5つが、そのまま選び方の軸になります。
- 主催者認定教育機関を名指しで選ぶ。2026年9月20日時点で、この欄に並んでいたのは15機関
- 受講課程基本/技能士/税理士。いちばん先に決めるのはここ
- 受講形態集合(通学)/通信/集合(通学)+通信/映像通学
- 教材WEB/DVD/その他
- 受講料~1万円/~3万円/~5万円/~10万円/10万円以上の帯で絞れる
結果の1件ごとに、講座名・主催者・電話番号・受講料(税込)・添削回数・募集期間が並びます。各社の広告ではなく、協会が運営している検索の表示です。ここで金額の見当を付けてから各社のページへ行くほうが、順番としては早いはずです。
主催者の顔ぶれも、見ておくと役に立ちます。TAC・大原学園・東京リーガルマインド・日建学院・大栄・ヒューマンアカデミー・ユーキャン・フォーサイトといった名前の知られた会社のほかに、FPK研修センター、みずほインベスター・リレーションズ、日税ビジネスサービス、山田コンサルティンググループ、近代セールス社、神奈川県ファイナンシャルプランナーズ協同組合、アーティスソリューションズが並んでいます。広告で名前を見かけない機関も、協会の検索には同じように載っています。「AFP認定研修 おすすめ」で出てくる範囲と、認定教育機関の範囲は同じではありません。
基本課程・通信で検索すると165件と出ます。ところが同じ講座が何件にも分かれて出ているので、この数字を講座数と読むと実態を見誤ります。
実際に165件を全部取り出して数えたところ、日建学院の1講座が113件、資格スクール大栄の1講座が16件を占めていました。講座名・主催者・受講料の組み合わせで数え直すと30通り・14機関です(2026年9月20日実測)。選択肢は思っているほど多くありません。
値段の幅は「2級対策がどこまで付くか」で決まる
基本課程・通信の30通りを受講料の順に並べると、22,000円から211,200円まで開きます。中央の値は74,800円でした。10倍近い差はどこから来るのか。並べると見えてきます。
| 受講料(税込) | 添削 | 主催者 | 講座名 |
|---|---|---|---|
| 22,000円 | 6回 | みずほインベスター・リレーションズ(株) | 2級FP(AFP)受検対策講座 Web版 |
| 24,750円 | 7回 | (株)アーティスソリューションズ | 2級FP技能士・AFP認定研修(基本課程) |
| 44,000円 | 6回 | FPK研修センター(株) | FP講座(AFP&2級)BASICコース |
| 57,800円 | 13回 | (株)フォーサイト | 学科試験対策講座 |
| 64,000円 | 8回 | (株)ユーキャン | ファイナンシャルプランナー講座 |
| 74,800円 | 7回 | (株)東京リーガルマインド | 2級FP・AFP養成講座(Web講義) |
| 98,000円 | 3回 | TAC(株) | 2級本科生AFPプレミアム |
| 132,000円 | 1回 | 日建学院 | AFP重点講座 |
| 211,200円 | 6回 | 資格スクール 大栄 | AFP 合格コース |
講座名に注目してください。上のほうは「AFP認定研修(基本課程)」という名前で、研修そのものです。下のほうは「2級本科生」「合格コース」「学科試験対策講座」という名前で、2級の受験指導が主で、AFP認定研修がそこに含まれている形になっています。
つまり値段の差は、研修の質の差というより「2級試験の対策をどこまで一緒に買うか」の差です。添削回数が価格の順に増えていないことも、それを裏づけています(132,000円の講座が添削1回、22,000円の講座が6回)。
1つめ=自分は2級の勉強をどこまで人に頼るのか(独学でいくのか、講義から買うのか)を先に決める。2つめ=その答えに合う価格帯を協会の検索で絞る。3つめ=残った数社を各社のページで見比べる。
順番を逆にして「AFP認定研修 おすすめ」から入ると、研修だけが欲しい人に20万円の受験講座が出てきます。

課程ごとの講座の例:認定教育機関のひとつを見る
認定教育機関のひとつである株式会社アーティスソリューションズ(資格対策ドットコム)の講座は、日本FP協会のAFP認定研修検索に次のように出ています(2026年9月20日に協会の検索画面で確認)。どちらもWEB教材の通信です。
- 基本課程=24,750円(税込)/講義動画付き 26,400円(税込)・添削7回。2級の受検資格から取る人向け
- 技能士課程=8,800円(税込)/冊子版テキスト付き 12,100円(税込)・添削1回。すでに2級に受かっている人向け
当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、上記リンク経由のお申込みで当サイトに報酬が発生することがあります。受講料や講座の内容は変わることがあるため、お申込みの前に公式ページで最新の内容をご確認ください。認定教育機関はほかにもあり、ここに挙げたのはそのうちの1社です。いかなる講座も合格を保証するものではありません。
研修で何をするのか。最後に「提案書」がある
受講料を比べる前に、何を買うのかを見ておきます。協会の説明では、研修で学ぶのは大きく3つです。
希望しているか
状況をつかむ
まとめる
この提案書が修了の関門になります。協会の提案書作成ツールのページには、こう書かれています。
AFP認定研修を修了するためには、所定の科目・単位を履修した後に提案書(ファイナンシャル・プラン)を作成し、基準点をクリアする必要があります。
日本FP協会「提案書作成ツール」
「基準点をクリアする」とある以上、出せば終わりではありません。ここが、ふつうの通信講座と違うところです。知識の確認問題だけなら自分のペースで進められますが、提案書は一度書いて、添削を受けて、直す工程が入ります。添削回数の違いが効いてくるのはここで、1回の講座は「提案書1本を見てもらって終わり」、7回や13回の講座は「単元ごとに区切って見てもらう」設計だと読めます。
提案書を作るときに使えるツールを、協会が受講者向けに配っています。「フォーマットに沿って文章や数値を入力していくことにより、提案書を作成することができます」というもので、注意書きも付いています。
「あくまでAFP認定研修の提案書作成のためのツールとしてのご利用を想定しております。営業活動等での使用はご遠慮ください。」(日本FP協会「提案書作成ツール」)
研修を終えて実務で使うときは、勤め先のツールなり自分で作った様式なりに移ることになります。
どこで受けても同じところと、機関で違うところ
認定教育機関はそれぞれ別の会社ですが、研修の中身が自由というわけではありません。協会は「日本FP協会が認定している資格学校などの教育機関が、FP学習ガイドに沿った内容で開催しています」としています。骨格は協会が決めていて、各社がそれに沿って開いている形です。
では機関で違うのはどこか。協会自身が「通学研修と通信研修があり、認定教育機関によって教材やフォロー体制に特色がありますので、ご自身にあった研修を選ぶことができます」と書いています。研修についての説明ページでも、添削回数は「開講先によって異なります」と明記されています。
| どこで受けても同じ | 機関で違う | |
|---|---|---|
| 学ぶ範囲 | FP学習ガイドに沿った内容 | ― |
| 修了の条件 | 提案書を作り、基準点をクリアする | ― |
| 添削 | ― | 回数が違う(実測で1回〜13回) |
| 教材 | ― | WEB/DVD/その他 |
| 形態 | ― | 通信/通学/映像通学 |
| 受講料 | ― | 基本課程で22,000〜211,200円 |
期限が2つある。研修の1年と、登録の翌々年度末
見落としやすいのが期限です。しかも性質の違うものが2つあります。
- 研修の期限期間の目安は「おおよそ1カ月~6カ月程度」。「原則、受講開始から1年以内に修了しなければなりません」=間に合わなければ再受講になる
- 登録の期限「指定試験(2級又は1級FP技能検定)に合格した試験日又は、AFP認定研修修了日のいずれか遅い日の翌々年度末(3月末)まで」
2つめは、研修と試験のどちらが先でも同じ扱いになる書き方です。協会の例でも、研修を先に修了した場合と、2級合格が先の場合の両方で、遅いほうの日を起点に翌々年度末が期限になっています。
2級に合格した時点では研修を受けていなくても、合格日の翌々年度末までに技能士課程を修了して登録すれば、AFP認定者になれます。技能士課程の受講料は協会の表示で9,000円程度からです。
ただし期限を過ぎると扱いが変わります。協会には「『AFP資格』の登録期限を経過した方へ」という別のページがあり、この記事ではその先の手続きまでは確認していません。期限が近い方は協会のページで直接ご確認ください。
取ったあとに続く費用も、先に見ておく
AFPは取って終わりの資格ではありません。2年ごとの更新があり、会費もかかります。研修の受講料だけで比べると、判断を誤ります。
更新の要件は、協会の「AFP資格更新要件」に「15単位以上の継続教育単位を取得していること」、かつ「『FP実務と倫理』(1単位以上)を含む3課目以上履修していること」と書かれています。単位を取るための費用については、協会が「受講料:2年間で5,000円程度~」という目安を出しています。
2年あたりで見ると、年会費12,000円×2年=24,000円に、継続教育の5,000円程度~が乗ります。これがAFPを名乗り続けるための費用です。2級FP技能士のほうは、日本FP協会の会員になるわけではないので、入会金も年会費もかかりません。AFPまで取るかどうかは、ここを見てから決めるほうが納得できます。
費用の先に何があるか
では払う側に何が返ってくるのか。協会が挙げているもののうち、制度としてはっきりしているのは次の一本道です。
- CFP資格審査試験を受けられるCFPはAFPの上級資格。試験は6課目で、全6課目一括でも、1課目ずつでも受けられる
- 1級の学科が免除される協会は「CFP®試験全6課目に合格すると1級FP技能検定の学科試験が免除され、実技試験の合格により1級FP技能士の資格も取得できます」としている
つまりAFP → CFP → 1級(実技のみ)というルートが用意されています。2級で止めるつもりなら年会費は要りませんが、1級まで視野に入れるなら、AFPの登録はその入口にあたります。
このほか協会は、会報「FPジャーナル」や会員ホームページ、都道府県の支部活動、会員が集まるスタディ・グループなどを挙げています。これらは実際に使うかどうかで値打ちが変わるので、金額の話に足し込まないほうが正直です。
通学はほとんど無い。あっても選択肢は限られる
「近くの学校に通って受けたい」と考える人もいますが、2026年9月20日時点の検索では次のようになっていました。
| 課程 | 通信 | 集合(通学) | 集合+通信 |
|---|---|---|---|
| 基本課程 | 165件 | 12件(TACの3講座) | 4件 |
| 技能士課程 | 23件 | 0件 | 0件 |
| 税理士課程 | 9件 | 0件 | 0件 |
技能士課程と税理士課程は、通学での開講が見つかりませんでした。基本課程の通学も、講座名・主催者・受講料で数えるとTACの3講座(98,000円・101,000円)だけです。住んでいる場所で選択肢が減る資格ではありませんが、「通って受ける」という選び方はほぼ取れないと考えておくほうが現実的です。
協会のQ&Aは「一定の条件を満たす方は教育訓練給付制度を利用することができます」としています。ただし続けて「受講される講座がこの給付制度が適用されるかどうかは各教育機関にお尋ねください。」とあり、講座ごとに違います。金額の大きい講座を検討している方は、申し込む前に教育機関に確認する価値があります。
まとめ
- AFP認定研修には基本・技能士・税理士の3課程がある。先に決めるのは課程
- すでに2級に受かっているなら技能士課程。協会の表示で9,000円程度~、実測で8,700〜26,620円。添削は15通り中14通りが1回
- 受講料は協会の「AFP認定研修検索」に1講座ずつ出ている。絞り込みの軸は主催者・課程・形態・教材・受講料の5つ
- 検索の「件数」は講座数ではない。基本課程・通信は165件だが、数え直すと30通り・14機関
- 基本課程の値段の幅(22,000〜211,200円)は、2級試験の対策をどこまで含むかの差
- 期限は2つ。受講開始から1年以内に修了、登録は2級合格日か研修修了日の遅いほうの翌々年度末
- 取ったあとに入会金10,000円・年会費12,000円・2年ごとに15単位(うち「FP実務と倫理」1単位以上を含む3課目以上)
- その先はCFP資格審査試験。CFP全6課目に合格すると1級の学科が免除される
そもそも2級をどの受検資格で受けるかはFP3級を受けずに2級から受ける方法に、実技を協会ときんざいのどちらで受けるかはこちらの記事にまとめています。
よくある質問
AFP認定研修はどこで受けられますか?
日本FP協会が認定した教育機関が開講しています。協会の「AFP認定研修検索」で、主催者・課程(基本/技能士/税理士)・受講形態・教材・受講料の帯・受講地から絞り込めます。2026年9月20日時点で、主催者の欄には15機関が並んでいました。結果には講座ごとの受講料(税込)と添削回数が表示されます。
2級FP技能検定に合格したあとでも、AFP認定研修は受けられますか?
受けられます。2級に合格している人向けの「技能士課程」があり、日本FP協会は「2級FP技能検定合格後はAFP認定研修の修了のみで登録可能」「受講料:9,000円程度~(2級FP技能検定合格者向け)」と案内しています。きんざい(金融財政事情研究会)で受けた2級の合格でも、研修を修了して協会に入会すればAFP認定者になれます。
AFP認定研修の受講料はいくらですか?
教育機関ごとに違います。協会の検索で2026年9月20日に確認したところ、基本課程(通信)は22,000円から211,200円、技能士課程(通信)は8,700円から26,620円でした。基本課程の幅が大きいのは、2級試験の受験対策をどこまで含むかが講座によって違うためです。なお資格の取得後は入会金10,000円・年会費12,000円がかかります。
出典(いずれも2026年9月20日確認)
- 日本FP協会「AFP認定研修について」(研修の定義、3つの課程、提案書、期間「おおよそ1カ月~6カ月程度」「原則、受講開始から1年以内に修了」、添削回数は開講先によって異なること)
- 同「AFP認定者になるには」(税理士課程のルートと「※基本課程を修了されてもAFP資格の認定を受けることはできません。」の注記)
- 同「AFP認定研修検索」(主催者15機関、課程・形態・教材・受講料・受講地の絞り込み、講座ごとの受講料(税込)と添削回数。件数と講座数は当サイトが全件を取り出して数え直した)
- 同「2級FP技能検定合格後のAFP資格取得方法」(「AFP認定研修の修了のみで登録可能」「受講料:9,000円程度~」、入会金10,000円・年会費12,000円、継続教育「2年間で5,000円程度~」、キャッシュフロー表・ライフプラン表・提案書、CFP資格審査試験と1級学科の免除、支部活動・スタディ・グループ)
- 同「AFP資格に関するQ&A」(きんざいの2級合格でもAFP認定者になれること、教育訓練給付制度は各教育機関に確認すること、FP学習ガイドに沿った内容であること)
- 同「AFP資格の登録期限」(「いずれか遅い日の翌々年度末(3月末)まで」)
- 同「3.AFP資格更新要件」(15単位以上、「FP実務と倫理」1単位以上を含む3課目以上)
- 同「提案書作成ツール」(提案書に基準点があること、営業活動での使用は想定していないこと)
本記事はAFP認定研修の制度と、日本FP協会が公表している数字の整理です。受講料・添削回数・募集期間は講座ごとに変わり、教育機関の開講状況も入れ替わります。申込みの前に、必ず協会の検索と各教育機関の公式ページで最新の内容をご確認ください。記載は2026年9月20日時点の公表情報に基づきます。特定の講座の合格を保証するものではありません。
この記事に出てくる人中村 咲(27・名古屋/信用金庫の窓口。3級を飛ばしてFP2級へ) 森田 由美(44・大阪/保険代理店の営業。きんざい側のFP)
14人の紹介は登場人物にまとめています(記事を読みやすくするための架空の人物です)。
